やっと祝日が無い地獄の6月が終わりますね!
ワールドカップだけが6月の楽しみでした。
このメールマガジンが届いているころにはブラジルとの勝敗が決まっていると思うと
ドキドキします。
勝ってもう少しお祭り気分を味わっていたいものです…
頑張れー!勝ってくれ~日本!!
雨ばかりが続き、天気予報もコロコロと変わってばかり。
原田鉄工では塗装が出来ない日が続き、毎日晴れないかなーと天気予報ばかり気にしています。
今年は割と雨がまとまって降っているせいか、少し涼しいのは嬉しいですが…
まだ梅雨明けまでは時間が掛かりそうですが、7月は最高気温30℃を超えるような日も
どんどん増えてくるようですので、熱中症対策をしっかりと行いながら頑張りましょう!
6月は良く遊びに行くお友達ラフィ君家族と一緒に初のキャンプに行ってきました!
「潮干狩りをしに行こう」という事で色んな会場を探し、大崎上島へ行くことに。 ついでに調べると同じ島内にキャンプ場もあるから、キャンプしよう!と急遽決定。
キャンプはしてみたかったけど中々機会がなく、やっていなかった憧れの遊び。
ちゃんとしたキャンプ用のテントは持っていなかったので急いで買い揃えて出発!
大崎上島に行くのも初めてでどこにあるかも全然知らずとりあえずナビ入れとけば、
大丈夫でしょと思っていましたが、竹原からフェリーでしか行けない島らしいです。
適当に橋から渡っていけると思ってた笑
フェリーの時間やら場所を急いで調べました。直前に教えてもらっていて良かった…
とりあえず荷物を沢山車に積んで竹原のフェリー乗り場に予定通り到着。
荷物もいっぱいだし、向こうでも移動距離がかなりあるのでやったことありませんが車ごとフェリーに乗せてもらいます!
大体往復で6000円ぐらいでした。車も乗せているので当然ですが結構高い!
大崎上島行きフェリー 既に水着でやる気満々の長男
宮島へのフェリーは長男・次男ともに何度も乗っていますが、知らないフェリーなので大興奮。
客室から出て「あの島じゃない!?」「さかな居った!」「ちゅんちゅん!」など、
長男も次男もずっと景色や海を楽しみながら楽しく過ごしました。
20~30分程度でお昼前に大崎上島に到着!
お友達家族は15時ごろに到着するみたいなので、とりあえずキャンプ場へ先に向かい
テントの用意をします!
車で移動して、キャンプ場へ到着。
海がすぐ手前にあるキャンプ場で海もめっちゃ綺麗!!凄い!!!
行ったことはないし、どこか分からないけど、完全にTHE南の島みたいな景色です。
とりあえず友達が到着するまでの間にテントを完成させるべく、急いで組み立てます。
始めてのテント設営で説明書と格闘しながら、何とかそれっぽいのが完成!
多分変なとこもあるけど、とりあえず寝れれば良い!
途中に息子たちや周りのキャンプしに来た子ども達も乱入しつつ、
結局1時間30分ぐらいかかって、テントを作るだけで既にクタクタになりました笑
丁度よくお友達家族も到着したようなので、合流。
今日は残念ながらラフィ君の体調がすぐれないため、泊まらず帰るとの事でした。
「一緒にキャンプしよーや」とラフィ君も残念そうですが仕方ない…
やっぱり潮干狩り会場の海もめっちゃ綺麗。
人も結構沢山で凄く賑わっています!
長男もラフィ君も大喜びで速足で会場へ向かいます!
早速潮干狩りの道具をレンタルして潮干狩り開始です。
とりあえず潮干狩りをして思ったのは、臭い…
あんなに海がきれいなのにアサリがいる潮干狩りエリアは泥っぽくドブまでは
行かないけど、ちょっと服とか体に泥が飛び散るのも嫌なレベルです。笑
海綺麗なのに。アサリに適した干潟はこんなもんなんですかね。
とはいえアサリを探すの凄く楽しいです!
最初だけみんなで一緒に潮干狩りをやっていましたが、途中から長男や次男は
もちろん自分や嫁も夢中で写真も撮らず必死になってひたすら掘りまくりました。
あと、次男は泥とかそんなの全く気にしないのでジャバジャバ遊んで泥まみれ。
気が付くと、激くさ次男が完成してました。
結構掘るとすぐにアサリがいくつも出てくるのが楽しく、みんなアサリを見つけると
「アサリ見つけた!」「貝おった!」と宝物を見つけたみたいに大喜び!
多分1時間ぐらいは潮干狩りを夢中でやってました。
まだ多少綺麗な時の次男 お兄ちゃんと一緒 ラフィ君の見つけた貝を狙う次男
潮干狩り終了後、アサリを計量してみると、2kgも採れていました。
確かに見たことないぐらい量。
バケツいっぱいのアサリに「こんないっぱいどうするん?」長男もちょっと引いてました。
自分も獲ったくせに…
潮干狩りもしたし夕方近くなっているので、ラフィ君家族はここで解散するとの事。
お肉やらお酒やら食材をしっかりと買い込み、キャンプ場へ戻ります。
まだ遊び足りない長男は「カニ捕まえてアチアチにして食べてみようや」と多分どこかで見たYouTubeの真似がしたいとのこと。
最近は虫だろうと捕まると、すぐアチアチにして食べようとします。
変なところで逞しすぎる!
基本的に慎重派で神経質なタイプなのに、食に関しては全く問題ないみたい。笑
次男も連れて虫取り網と虫かごを持って海岸でカニ探し。
めっちゃ遠いけど、岩がゴロゴロ転がっている島の端っこを目指して出発!
「か~に、か~に」と兄弟で歌いながら砂浜をおさんぽしました。
目的地に到着すると沢山のカニがいて、10匹以上を捕獲。
長男は指を挟まれたりしながらも、食欲?が勝りガシガシ手を突っ込んでカニを乱獲
していました。
カニにアサリに大量です!
「やったー!早く食べよーやー」と長男は大喜びです。
お腹壊すと怖いから、そんな良く分かんないカニ全然食べたくないけど…
もう夕日も沈みかけているので、暗くなる前に急いでキャンプ場へ。
テントまで戻り急いでバーベキューを開始します!
キャンプはとりあえずテントさえあれば何とかなるだろうと、あまり考えていませんでしたがキャンプ場めっちゃ暗い。
ほんとに明かりが無いと何も見えないぐらい暗いです。
そしてライトとか持ってないからバーベキューで焼いている肉は何の肉なのか?
焼けているのか?全く分かりません。
スマホのライトで照らしながら、良く分かんない焦げた肉を皆で楽しく食べました笑
ご飯を済ませた後は海岸で花火!
よく考えたら次男は初めての手持ち花火、恐る恐るって感じで花火を持つと固まっていました。
途中からは次男も大喜びで、長男と花火を取り合いながら喜んで遊んでくれました。
やっぱり花火は楽しいですよね!
なかなか手持ち花火が出来る場所や機会ってあんまりないので、こうゆうキャンプって
良いな―と思いました。
二人で仲良く花火 最後は飽きてポップコーン食べ続ける次男
しっかり花火で遊んで、子ども達は就寝。
嫁と二人で味見としてアサリを数匹焼いて食べてみるとめっっちゃ美味い!
旨味?味が濃くて過去一のアサリに衝撃!
あんなドブみたいなところに住んでいたのに…
結局何回かお代わりしながら、ずっとアサリを食べていました。
流石4500円のアサリ!入場料大人1000円×2人、子ども500円、アサリ1000円/kg×2。
冷静に考えるとすごく高いですが、納得のおいしさでした。
翌日の朝「カニアチアチにして食べんのん?」と寝起きながらしっかりカニを食べる
という目的を忘れていない長男。
調べてみると多分捕まえたカニは「磯ガニ」って種類で、きっと食べれるヤツ。
食べたい食べたいと言い続けるので、とりあえず1人1匹ずつ食べてみることに。
恐る恐る1匹、自分が食べてみると害があるかは分からないけど、普通にウマい。
タダのカニです。
そんなに変な味や匂いもないので、長男にも焼けたカニを渡すと躊躇なくガブリ。
「カニめっちゃうまい!」と喜んでいました。
ただあまりに良く分かんない食材なので食べるのは1匹だけにして、他のカニは
何とか逃がしてあげることにしました。
長男はまだまだ食べたりないみたいで「YouTubeで食べれるって見た」と力説していましたが、怖すぎる。
長男のYouTubeへ対する信頼は半端じゃないです。
テントを四苦八苦しながら何とか片づけ、煙臭い一家は大崎上島にある温泉総選挙2025 絶景部門2年連続全国1位で有名な「きのえ温泉ホテル清風館」へ。
自分は直前まで知りませんでしたが、露天風呂が絶景とのこと。
宿泊は凄くお高いですが、土日祝日 10:30~14:30は日帰り入浴が可能です。
外観は歴史を感じる作りですが、中は凄く綺麗でおしゃれ。
内湯と露天風呂、水風呂、サウナとバリエーションは多くないですが、長男と1時間
近く何だかんだお風呂を満喫しました。
天気も良かったので瀬戸内海の島々が良く見渡せて良い景色。
長男と一緒なので、ゆっくり景色を眺める時間は無く常に風呂、サウナ、水風呂を
短時間でローテーションし続けていました。
何かシャワーノズルからドライヤー、アニメティも凝っていて流石高いだけはあると
思いました。
また大崎上島に訪れた際には是非寄っておきたいです。
しっかり体も綺麗にして帰りのフェリーに乗車。
降りたのが12時過ぎだったので、竹原道の駅に寄り名物?の竹原バーガーを購入。

腹ペコだったのか顔ぐらいある大きなハンバーガーを長男は半分以上食べてました。
初めてのキャンプで失敗もありましたが、色んな体験ができて凄く楽しいキャンプと
なりました。
次はお友逹家族と一日行ってきたいと思います!
おすすめのキャンプ場などありましたら、是非教えてください!
可能なら子どもと嫁の希望はトイレが綺麗なキャンプ場です。笑